18きっぷで野辺山・軽井沢・渋川へ(2)
野辺山から再び小海線に乗った。
小海線は、「わくわくエコランド KOUMI LINE」などと、ちょっと面白いキャッチフレーズがついているようだ。↓
この小海線は、乗った所は山梨県の小淵沢だったが、ここ野辺山からは長野県になる。そして再び小海線に乗って、終点小諸までのんびりと進んだ。
そして小諸から軽井沢ゆきへ乗りかえ。改札は無いのだが、ここからは「しなの鉄道」であってJRではない。すなわち、18きっぷでは乗れない。。。どうする。。。ただ乗り。。。なわけはなく、小市民の私は終点の軽井沢でちゃんと470を払ったのだ。
それでここからどうするか。新幹線はあるが、在来線は無い。バスしかないのだ。で、バスで横川を目指した。乗り換え時間はたったの7分。せっかく軽井沢に行ったのに、滞在時間はたったの7分。。。しかも18きっぷは当然使えないので500円を払う。そして、昔はJR最大の難所と言われて碓氷峠をバスで下る。30分ほどで横川に到着。
ということで、横川は在来線の終着駅だ↑。今は廃止になった横川・軽井沢間、昔はアプト式という、歯車がついた車輪で急坂を登ったいたようだ。
ここからは群馬県。在来線・信越本線に乗って高崎へ。そこから上越線で渋川へ。
なぜ渋川へ行ったか??実は、家を出る時は、小諸から西のほうへ行き、長野・松本経由で帰ってこようと思っていたのだ。が、途中で時刻表の黄色いページ(臨時列車のページ)を見ていたら、SLみなかみ号が高崎・水上間を走っているではないか。急遽予定を変更して、その間の駅である渋川まで行ったのだ。
で、これ↑。乗車はしなかったのだが、出発の様子を動画撮影したのだった。
昔、中学生の頃、よくSLを撮影しに行ったものだなああ、などと昔を思い出しつつ、今日もボソボソ。
(この後は、高崎線で普通のルートで川崎まで帰った。ただ、ルートは普通でも、グリーン車の誘惑にまけて、グリーン車2階席に乗って帰ったとさ。めでたし、めでたし)
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