お酒

2012年3月11日 (日)

名前は、その国の言い方で言おう

Wall Street Journal に書かれている"President Hu Jintao" とは誰のことか分かるだろうか? 普通の見識ある欧米人ならすぐ分かるはずだ。日本人は分かるだろうか?

これは、胡錦濤(日本語読み:こきんとう)のことだ。

グローバル志向といいながら、英字新聞に出てくる超有名人が誰か分からないなんて本当に恥ずかしい。ちなみに、次の主席といわれているのは、Xi Jinping (=習近平=日本語読み:しゅうきんぺい)だ。これくらい覚えておかないと恥ずかしい。

同じようなことで、年号がある。私のメインバンクでは、いまだに「平成」を使っている。海外に行ったら、いったい何のことやら分からない。

それから運転免許証。「平成」で書いているがために海外では役に立たない。わざわざ国際免許証をとらないと海外で運転できない理由が、この年号記述のせいだという見解もあるようだ(確かな事かどうかは、自信がないが)。

日経新聞や朝日新聞は、「2012年(平成24年)」という記述をしている。少なくともこのような併記にすべきだ、と声を大にして言いたい!!
と、アルコール20-21度の辛口日本酒「鬼辛」を飲みながら、今日もボソボソ。

Onikara

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2011年10月29日 (土)

最近、気にいらないこと

最近、気にいらないこと。
夜(まあ9時以降か)、小学生の集団が歩いていること。
塾帰りだろう。まあ、ほとんどの人はみんなが行くから、うちも塾に行かせようという考えなのだろう。小学生ぐらいだと、塾なんか行かずに、家の近くで近所の子供たちと遊ぶべきなのだ。遊びを通じて、歳の違う子供たちとの付き合い方、けんかの仕方や仲直りの仕方、つまり社会というものを学ぶのだ。それが最近は少ない気がする。
もっと、気にいらないこと。
そういう小学生を迎えに行く親たち。甘やかしすぎ。そういうふうに育つとろくな子にならないぞ、と、久々に入手した「蒼空 純米ひやおろし」(画像、左)を飲みながら、今日もボソボソ。余談ですが(日曜日は昔は「喝!」を見ていたが、最近は「余談ですが」を見ている)、右側は、これまた最近お気に入りの「まんさくの花」シリーズの「亀の尾仕込み」だ。

Soukuu

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2011年10月16日 (日)

水戸岡鋭治の大鉄道時代展~東京編~

水戸岡鋭治の大鉄道時代展に行ってきた。

2011_mitooka

九州新幹線や和歌山のたま電車を設計した水戸岡鋭治さんの展示会だ。夏に九州で開催したときには、私の家族が行ってきた(その時の様子)が、今回は六本木ということで私だけが行ってきた。

ちょうど本人のトークがあったが、デザインの専門的な話ではなかった。
強く印象に残ったのは、以下のようなこと。。。

・話をしよう。そして相手のことを理解しよう。話をしなければ何も進まない。必ずしも相手の言うことに賛同する必要はないが、理解することが大事だ。

・そういうことに役立つ場としての、鉄道、駅という場を提供したい。

・一方的なトークではなく、駅弁でも食べながら多くの人と話ができる場を作りたいと思っている。

なぜ、この人が遅咲きながらも成功したのかが、ちょっと分かった気がした。と感じつつ、「まんさくの花 蔵内限定商品」を飲みながら今日もボソボソ。

Mansaku2

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2011年8月 7日 (日)

「いずみし」ってどこ?

Google音声検索で「いずみし」と発話すると、次のような候補が出てくる。

和泉市
出水市
泉市

いずれもひらがなにすると、「いずみし」になる。
このうち、泉市は既に、「仙台市泉区」になっていて、「泉市」というのは2011年現在は存在しない。

ちなみに、千葉県には、「いすみ市」というのが2005年に出来たそうだ。
なんと、音声認識泣かせな「市」がたくさんあることか。

余談ですが、昔「せんだいし」には、「仙台市」と「川内市」があったが、2011年現在、「川内市」は存在せず、「薩摩川内市」になったそうだ。

他にもありそうだなあと、写真左側の「高千代 純米吟醸原酒 生詰 氷点温度壜貯蔵」を飲みながら今日もボソボソ。

Kariho_2

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2011年5月17日 (火)

もう若くないんだゾ

と、あの調子で言われてみたい。。。
最近、CMでよく見かけるが、、洗剤のCMといい、なんか昔よりすごく柔らかくなったような印象がある。
CMの戦略にどっぷりハマってしまったか、、とCMの無いサラリーマンNEOを見ながら今日もボソボソ。
ちなみに今日の酒は右側。
Hatsumago_3  

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2011年1月 8日 (土)

今週末の酒x2

久々においしい酒が置いてある酒屋へ。
Sake2_2

三連休なので、2本。
まずは左の「蒼空 純米酒 五百万石」から飲んでいて、既に半分以上なくなっている。ラベルは紙ではなく、布だ。そして栓はなんと王冠。そして、封には、「純米五百万石おりがらみ」、裏には、「よい酒は必ずや天に通じ 人に通じる」と書かれている。
うっすらにごりであるが、決して甘くはない。なかなかいい味だ。伏見の藤岡酒造という酒蔵らしい。機会があれば是非訪れてみたい。いい気分で今日もボソボソ。

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2010年8月21日 (土)

今日の酒:夏ヤゴ

Natsuyago

今日の酒はなんでしょう?答は、ずっと下。












「夏ヤゴ 純米生原酒」 無ろ過生原酒 泉橋酒造
ってゆうやつ。超辛口で、炭酸水割りでもどうぞ、と書いてあるが、これはそのまま冷たいままで飲むのがいい。これを買った酒屋では、9月23日に「ひやおろし試飲会」をやるらしい。おっと、24日は健康診断だ。。。。。どうしよう。健康診断の日程を変更してもらおうか。。。。。と思いつつ、今日もボソボソ。






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2010年6月 8日 (火)

今日の酒:天寶一 辛口吟醸生々

Tempo1

2回連続で、今日の酒シリーズ。なんのことはない。この前いった酒屋さんで、2本買ってきたのだ。広島の酒で、これも結構いける。再来週まで残っているかと思ったがたぶん無理。今週で無くなるだろう。また、来週買いに行かないといけないではないか。行かなかればならないということもないこともないが、たぶん行くだろう、と変な日本語を言いつつ今日もボソボソ。

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2010年6月 6日 (日)

今日の酒:土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡生酒

Shiragiku

久々の今日の酒シリーズ。
川崎に転勤してきて、酒屋を探していた。とある居酒屋で聞いてみたら、歩いていける所にいい酒屋があるらしい。ということで、さっそく行ってみた。お店はここ。気候もだいぶ暑くなってきたので、微発泡のものを買った。それが、
「土佐しらぎく 純米吟醸 吟の夢 微発泡生酒」
微発泡と書いてあるが、結構強烈に発泡する(上の写真で泡が見える)ので、要注意。で、発泡だと、開栓したらすぐ飲んでしまわないと、などと言い訳をしながら、ついつい飲みすぎ気味で今日もボソボソ。

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2010年2月22日 (月)

子供から教わること:ティーンエイジャー

恥ずかしい話だが、「ティーンエイジャー」の正確な意味を知らなかった。10代のことだと思っていた。それが間違っていたことがわかった。子供が言うには、「ティーンエイジャー」というのは、英語で、"teen"が入る年のこと、つまり、thirteen から nineteen、13~19歳のことだと。おーーっ、確かにそうだ。そうだったんだ。。。このことを10歳の子供から教わったのだ。さらには、「ティーンエイジャーと反抗期は重なるんだよ!」とも言っていた。うちの子供は、どんな反抗期を迎えることやら。子供から教わることって、結構あるもんだなあと、ちょっと酔っぱらいモードで、今日もボソボソ。
ちなみに今日の酒は「出羽桜 純米吟醸酒 出羽燦々 無濾過生原酒」を飲み干して、「喜楽里 純米原酒 瓶燗一回火入低温貯蔵 和歌山酵母」に突入中。

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